家電の電源ボタンに貼り付けると遠隔操作できるようになる原始的だが秀逸なIoTロボット「Switch Bot」
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あらゆるモノがネットに接続するIoTによって、家電製品はさらに便利になると期待されていますが、IoT時代が到来しても従来からある「アナログな家電製品」がIoTに対応することは難しいものです。そんな中、IoTロボット「Switch Bot」は、「遠隔操作でボタン/スイッチを押す」というきわめてシンプルな手段で旧来の家電をIoT化することに成功しています。
Switch Bot - The World’s Smallest Remote Robot by Wonder Tech Lab - Kickstarter
Switch Botがどんなハードウェアなのかは以下のムービーを見れば一発で理解できます。
Switch Bot: A remote robot for all switches - YouTube
この白い小さな物体がSwitch Bot。

側面からニョキッと何かが出てきました。

Switch Botは、側面から出てくる部品でボタンやスイッチをONにできます。

Switch Botが読書灯のスイッチを……

ONにするとランプがつきました。

コーヒーメーカーのボタンをONにしてコーヒーを淹れることもできます.

PCの電源ボタンをONにして、PCを起動させたり……

ネコ用のエサやりマシンに取り付ければ……

遠隔操作でネコにエサを与えられます。

壁のスイッチに貼り付けてもOK。

スマートホーム機能に対応していないアナログなスイッチも、Switch Botを使えばIoT機能を追加できます。

Switch Botは軽量なので両面テープで簡単に取り付けられます。

Switch Botは、縦36.5mm×横42.8mm×高さ24.0mmで、重さは39gと軽量・コンパクトなマシン。内蔵のリチウムイオンバッテリーは2年間という長寿命とのこと。

Switch Botはこんな風にボタンやスイッチをプッシュします。

両面テープで取り付けるだけのお手軽仕様で、壁の照明スイッチやプリンターなど多くの機器に対応します。

Switch Botを操作する専用アプリはiOS・Androidの両プラットフォームに対応。アプリをスマートフォンにインストールして接続したら……

壁にぺたりと貼り付ければ準備完了。あとは、アプリから遠隔でスイッチをONにできます。

ローカルネットワークと接続してSwitch Botを接続する中継器「Switch-Link」も用意されているので、遠隔操作も可能です。また、Switch BotはWi-FiだけでなくBluetooth LEで接続することOK。

Bluetooth接続でメッシュネットワークを構成することができ、IFTTTを使えば特定のイベントが起こったときに自動的にスイッチを入れる、ということも可能です。

アナログなボタンやスイッチをスマートフォンで遠隔操作できる「Switch Bot」は、クラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額3000ドル(約33万円)で出資を募集中。Switch Botプロジェクトでは、49ドル(約5400円)の出資でSwitch Botを2個、89ドル(約9800円)の出資で2個のSwitch Botと中継器Switch-Linkが1個のStarter Kitをゲット可能。送料20ドル(約2200円)で日本への発送にも対応しています。

Switch Botはピンク、ブルー、ホワイトの3色から選べます。

Switch Botプロジェクトへの出資期限は2016年12月20日(火)の午前1時27分までとなっています。
あらゆるモノがネットに接続するIoTによって、家電製品はさらに便利になると期待されていますが、IoT時代が到来しても従来からある「アナログな家電製品」がIoTに対応することは難しいものです。そんな中、IoTロボット「Switch Bot」は、「遠隔操作でボタン/スイッチを押す」というきわめてシンプルな手段で旧来の家電をIoT化することに成功しています。
Switch Bot - The World’s Smallest Remote Robot by Wonder Tech Lab - Kickstarter
Switch Botがどんなハードウェアなのかは以下のムービーを見れば一発で理解できます。
この白い小さな物体がSwitch Bot。

側面からニョキッと何かが出てきました。

Switch Botは、側面から出てくる部品でボタンやスイッチをONにできます。

Switch Botが読書灯のスイッチを……

ONにするとランプがつきました。

コーヒーメーカーのボタンをONにしてコーヒーを淹れることもできます.

PCの電源ボタンをONにして、PCを起動させたり……

ネコ用のエサやりマシンに取り付ければ……

遠隔操作でネコにエサを与えられます。

壁のスイッチに貼り付けてもOK。

スマートホーム機能に対応していないアナログなスイッチも、Switch Botを使えばIoT機能を追加できます。

Switch Botは軽量なので両面テープで簡単に取り付けられます。

Switch Botは、縦36.5mm×横42.8mm×高さ24.0mmで、重さは39gと軽量・コンパクトなマシン。内蔵のリチウムイオンバッテリーは2年間という長寿命とのこと。

Switch Botはこんな風にボタンやスイッチをプッシュします。

両面テープで取り付けるだけのお手軽仕様で、壁の照明スイッチやプリンターなど多くの機器に対応します。

Switch Botを操作する専用アプリはiOS・Androidの両プラットフォームに対応。アプリをスマートフォンにインストールして接続したら……

壁にぺたりと貼り付ければ準備完了。あとは、アプリから遠隔でスイッチをONにできます。

ローカルネットワークと接続してSwitch Botを接続する中継器「Switch-Link」も用意されているので、遠隔操作も可能です。また、Switch BotはWi-FiだけでなくBluetooth LEで接続することOK。

Bluetooth接続でメッシュネットワークを構成することができ、IFTTTを使えば特定のイベントが起こったときに自動的にスイッチを入れる、ということも可能です。

アナログなボタンやスイッチをスマートフォンで遠隔操作できる「Switch Bot」は、クラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額3000ドル(約33万円)で出資を募集中。Switch Botプロジェクトでは、49ドル(約5400円)の出資でSwitch Botを2個、89ドル(約9800円)の出資で2個のSwitch Botと中継器Switch-Linkが1個のStarter Kitをゲット可能。送料20ドル(約2200円)で日本への発送にも対応しています。

Switch Botはピンク、ブルー、ホワイトの3色から選べます。

Switch Botプロジェクトへの出資期限は2016年12月20日(火)の午前1時27分までとなっています。
