“日本一厳しい条例”に商工会が訴え、兵庫県芦屋市の屋外広告物規制。
“セレブの街”と呼ばれる芦屋市では、「あまりにも厳しい」との声もある屋外広告物規制条例を巡り、景観問題に関する論争が起きている。この条例は屋上の広告物を全面禁止し、看板や店先の広告物のデザインを規制するもので、芦屋市の屋外広告の約4割が条例違反になるそう。そのため、住民からは反発の声が多数寄せられていた。また、条例に従わない場合は最大50万円の罰金もあり、スタジオの一同は、そうした点に驚きを隠せない様子だ。
みのは「芦屋という歴史のある街、芦屋独特の景観、そこで商売している商工会のみなさん、やっぱり三位一体じゃないけれども、どっかで意見が1つになって進まないとダメでしょうね」とコメント。そして「我々また、継続的に取材を続行しますので、よろしくお願いします」と締めくくった。

