日本航空(JAL)が大型旅客機ボーイング777型機の代替として導入を決めている仏エアバス社のA350 XWB型機が初めて日本に飛来し、2014年11月20日に関係者向けの試乗会が行われた。胴体に炭素やチタンといった最新鋭の素材を使ったり、英ロールス・ロイス社製の最新型エンジンを搭載したりして燃費が良くなったのが特徴。乗客からは、従来機よりも「音が静かになった」という感想も相次いだ。燃費が777よりも25%、787よりも9%いいエ