(台北 7日 中央社)7日午前9時33分、台湾鉄路西部幹線・海線の龍井駅(台中市)で高雄発・基隆行きの上り特急・自強号112列車に保線作業員2人がはねられ即死した。事故の詳しい状況については現在調査中。亡くなった2人は龍井駅南側で線路の保守点検を行っているところを、大肚−清水間を走行する際に同駅を経由する自強号にはねられた。台鉄によると、事故発生後、列車は龍井駅で一時停止した後、予定時刻より約1時間20分遅れ