ごみの減量やリサイクルについて学ぶ体験講座が秋田市で開かれました。参加した小学生がゲーム機を実際に解体して資源の再利用について理解を深めました。講座は、リサイクル事業を手掛けるDOWAホールディングスなどと連携して秋田市が開きました。参加したのは小学4年生から6年生の児童15人です。ごみを減らすため、雑紙の分別や食品ロスの削減に力を入れている秋田市。秋田市によりますと、市民1人あたりの家庭ごみ