12人産んだ助産師が警鐘、「保育園の指導」が母親を追い詰める“育児のズレ”問題「家で特訓する必要はない」
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12人を出産した助産師HISAKOさんが、自身のYouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」で「保育園の先生に言われることが胸に刺さります(1歳4ヶ月)」と題した動画を公開。保育園からの食事や寝かしつけに関する指導に追い詰められている母親の悩みに答え、「家と保育園は別物」と割り切り、母親が精神的な負担を感じる必要はないとの見解を示した。
動画に寄せられたのは、3姉妹(中学生、小学生、1歳4ヶ月)の母親からの相談。9年ぶりとなる3人目の出産後、産後うつ気味になり精神的に不安定な中、保育園に子どもを預けて働くことに。しかし、園から「家でお布団で寝る練習をしてください」といった指導を受け、さらに追い詰められていると告白。家では添い乳でしか寝付かないことや、食事をあまり食べないことへの罪悪感と、保育士に正直に言えない悩みを打ち明けた。
これに対しHISAKOさんは、まず「子どもたちの環境適応能力をなめてはいかん」と断言。保育園では「いくら言ったっておっぱいは出てこない」と子ども自身が学習するように、寝かしつけに関しても、しばらくは泣くかもしれないが「ここでは布団でしか寝れないんだ」と必ず適応していくと説明した。
そのため、家でわざわざ特訓する必要は「全くない」と断言。「『家では添い乳です!なので保育園では先生方よろしくお願いします!』でいいねん」と保育士に堂々と言えば良いとし、無理に家でのやり方を変えようとすれば「子どもは混乱するし、ママも追い詰められてしまう」と指摘する。食事に関しても、保育園の給食で栄養が摂れているなら家では適当で良いとし、「見るべきは子ども自身。元気なら大丈夫」とアドバイスした。
最後にHISAKOさんは、保育園の先生の言葉に傷ついてしまう母親に、「スルーする、頑張ってスルーする。それも母親力」と力強く語りかけた。そして「子どもは絶対にできるようになる日が来る」と強調し、今は最後の赤ちゃんだという気持ちで、授乳や添い寝の時間を存分に楽しんでほしいとメッセージを送った。
動画に寄せられたのは、3姉妹(中学生、小学生、1歳4ヶ月)の母親からの相談。9年ぶりとなる3人目の出産後、産後うつ気味になり精神的に不安定な中、保育園に子どもを預けて働くことに。しかし、園から「家でお布団で寝る練習をしてください」といった指導を受け、さらに追い詰められていると告白。家では添い乳でしか寝付かないことや、食事をあまり食べないことへの罪悪感と、保育士に正直に言えない悩みを打ち明けた。
これに対しHISAKOさんは、まず「子どもたちの環境適応能力をなめてはいかん」と断言。保育園では「いくら言ったっておっぱいは出てこない」と子ども自身が学習するように、寝かしつけに関しても、しばらくは泣くかもしれないが「ここでは布団でしか寝れないんだ」と必ず適応していくと説明した。
そのため、家でわざわざ特訓する必要は「全くない」と断言。「『家では添い乳です!なので保育園では先生方よろしくお願いします!』でいいねん」と保育士に堂々と言えば良いとし、無理に家でのやり方を変えようとすれば「子どもは混乱するし、ママも追い詰められてしまう」と指摘する。食事に関しても、保育園の給食で栄養が摂れているなら家では適当で良いとし、「見るべきは子ども自身。元気なら大丈夫」とアドバイスした。
最後にHISAKOさんは、保育園の先生の言葉に傷ついてしまう母親に、「スルーする、頑張ってスルーする。それも母親力」と力強く語りかけた。そして「子どもは絶対にできるようになる日が来る」と強調し、今は最後の赤ちゃんだという気持ちで、授乳や添い寝の時間を存分に楽しんでほしいとメッセージを送った。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人