(東京中央社)東京都内で14日、半導体分野の日台協力をテーマにしたシンポジウムが開かれた。13日夜に行われた歓迎夕食会で李逸洋(りいつよう)駐日代表(大使に相当)は、半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の米工場でのプロセス技術は、台湾に約2年半の遅れを取っていると述べた。ラトニック米商務長官が先月、米メディアのインタビューで、台湾に半導体の米国内需要の半数を米国で生産し、米台の生産割合が5