京写が反発し、年初来高値を更新した。同社は20日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比25.3%増の16億円としていることや、期末一括配当計画を前期比3円増配の14円としていることが好感されているようだ。 売上高は同2.9%増の270億円を見込む。収益性の向上や効率化を更に推し進めることなどにより、利益の確保に努めるとしている。なお、米国の関税政策の影響に