(台北中央社)卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)は3日、中国のスタートアップ企業ディープシークが開発した生成AI(人工知能)について、公的機関での使用を全面的に禁じると発表した。公務機関の内部情報保護などを考慮したと説明した。報道資料によれば、卓氏は同日の政務会議で、ディープシークが開発したAIには情報源の取得において著作権関連法違反の疑いがある他、言語モデルの訓練において思想の検閲や制限などデー