2009年WBC準決勝、米国先発右腕の“癖”を侍Jは掴んでいた2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で原辰徳監督率いる侍ジャパンは米国代表に9-4で勝利した。優勝した2006年第1回大会では第2ラウンドで敗れており、これが記念すべき同大会での初めての米国戦勝利となった。もっとも、チーフスコアラーだった三井康浩氏にとっては相手先発のロイ・オズワルトの癖が完全にわかっていたため“余裕”の白星。