I&Cの佐田幸夫社長は、利用者の高さに合わせ、電動で昇降する家具「LAP(ラップ)」を提案している。家具に技術革新をもたらすのが狙いだ。2014年6月に住宅向け洗面台「LAP―100」と、医療介護福祉施設向け洗面台「同200」を発売。累計1500台以上を販売した。両親が木製建具に携わり、幼少期から家具づくりが身近だった。1960年代後半以降、婚礼たんすなど和式家具が成熟期を迎え、居住空間も洋式
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I&Cの佐田幸夫社長は、利用者の高さに合わせ、電動で昇降する家具「LAP(ラップ)」を提案している。家具に技術革新をもたらすのが狙いだ。2014年6月に住宅向け洗面台「LAP―100」と、医療介護福祉施設向け洗面台「同200」を発売。累計1500台以上を販売した。両親が木製建具に携わり、幼少期から家具づくりが身近だった。1960年代後半以降、婚礼たんすなど和式家具が成熟期を迎え、居住空間も洋式