横山食品(札幌市白石区)は、血糖値の上昇抑制作用などがある紅茶成分「テアフラビン」を用いた飲料と錠剤を商品化し、今夏に発売する。静岡県立大学の特許技術を利用し、茶葉からテアフラビンの粉末を効率良く抽出する製法を確立した。通信販売で一般消費者が購入できるようにする。テアフラビンは紅茶の発酵過程で生成されるポリフェノール。食後の血糖値の急激な上昇を抑制する作用があるほか、ストレスの軽減効果もあると