安川電機はIoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を駆使して、工場の生産性や品質を向上させる新たな自動化コンセプト「アイキューブメカトロニクス」を提唱した。1970年代にメカトロニクス、人と機械が共生する自動化工場「アンマンドファクトリ」を相次いで唱えた同社の狙いは“産業自動化革命”の推進だ。小笠原浩社長に取り組みを聞いた。―従来の自動化とアイキューブメカトロニクスとの差は。「産業用