『FFGポジティブ・インパクト・プロファイル』の取扱開始

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株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役社長 五島 久)は、傘下の株式会社福岡銀行、株式会社熊本銀行、株式会社十八親和銀行にて、『FFGポジティブ・インパクト・プロファイル』の取扱いを開始しましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、株式会社日本格付研究所(JCR)から第三者意見を取得し、インパクト・プロトコル※への適合性を確認したインパクト評価サービスの提供は全国初の取扱いです。



“FFGポジティブ・インパクト・プロファイル”とは

 お客さまの事業活動が環境・社会・経済に与えるインパクト(ポジティブな影響とネガティブな影響)を包括的に分析し、特定されたポジティブなインパクト(プラスの貢献)の向上と、ネガティブなインパクト(マイナスな影響)の緩和、低減に向けてKPIを設定し、お客さまの企業価値向上に向けて、伴走支援を実施するものです。


JCRによる第三者意見を取得し、透明性を確保したインパクト評価サービスです。




※国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が、包括的インパクト・アプローチや責任銀行原則の要件に従い、いかに金融機関が保有するポートフォリオのインパクトを分析・管理するかについて策定した枠組み


商品概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/29076/table/399_1_21b4ed0b047db9a64cd825c75f84635e.jpg?v=202606300851 ]

1.お申込み時


 本商品をお申込みの際、SDGsスコアリング評価サービス「Sustainable Scale Index 」*をご利用いただき、サステナビリティのお取組み状況の棚卸しや優先課題の整理を行います。


*グループ会社の(株)サステナブルスケールと九州大学が協業開発した、ESG/SDGsの取組みを可視化するサービス 


(概要)https://www.s-scale.co.jp/service/



2.インパクトの分析・評価と目標/KPIの設定


 国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が策定した「インパクト・プロトコル」に基づき、お客さまのサステナビリティに関する取組みや企業活動との関連性を分析し、環境・社会・経済に与えるインパクト(影響)を特定し、それぞれに対する目標/KPI(成果指標)を設定します。




3.モニタリングと伴走支援


 設定された目標/KPIの進捗状況について定期的にモニタリングを実施し、達成に向けた伴走支援を行います。




※本商品のご利用にあたり、ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。



JCRによるFFGフレームワークに対する第三者意見は(https://www.jcr.co.jp/greenfinance/)にて


ご覧いただけます。



株式会社ふくおかフィナンシャルグループについて

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、2007年設立の、九州全域にネットワークを構築する広域展開型の地域金融グループです。九州を地盤にそれぞれ長い歴史を持つ福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行の4つの地方銀行とデジタルバンクのみんなの銀行を中心に、証券会社、カード会社、コンサルティング会社など幅広い機能を有するグループ体制を展開しています。



■会社名  :株式会社ふくおかフィナンシャルグループ


■本社所在地:〒810-8693 福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号


■代表者  :取締役社長 五島 久