マルチテナント型物流施設 「(仮称)SANKEILOGI(サンケイロジ)川口領家EAST」着工

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株式会社サンケイビル

 株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢)は、この度、JA三井リース建物株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:工藤真樹)との共同事業にて開発しているマルチテナント型物流施設「(仮称)SANKEILOGI川口領家EAST」が着工しましたので、お知らせいたします。



外観イメージ

■(仮称)SANKEILOGI松戸の特徴

【立地】


首都高速川口線「鹿浜橋IC」約2.3km、「東領家IC」約1.7kmと至近で、迅速な都心配送が可能。広域拠点としても機能。


JR「赤羽駅」東口よりバス11分の距離にあり従業者確保に優位な立地。なオペレーション設計で、垂直搬送機の増設も対応可能。


【建物】


最小約840坪~最大約9,271坪と多様な面積提案が可能。敷地内にバス停設置。


施設の従業者が利用できるラウンジを設置予定。



本計画は「首都高速川口線」への優れたアクセス性を活かし、東京23区北部・東部への配送効率が非常に高いという立地特性を有しています。また、「東北自動車道」・「外環道」・「常磐自動車道」への接続も良好で、東北・常磐エリアから関東全域への配送センターとしても機能します。延床面積約34,060平方メートル のスロープを備えた地上4階建、汎用性に優れた設計により、幅広いニーズに対応可能な仕様です。


また本物件は、最小約840坪~最大約9,271坪と多様な面積提案が可能であり、事業規模に応じた面積を選択いただける計画です。敷地内にバス停を設置し、従業者が利用できるラウンジや、作業用空調(※オプション)の選択も可能。従業者の確保・働きやすさを改善できる施設を提供いたします。


2026年5月に竣工した「SANKEILOGI戸田」同様、東京都心エリアに近接しており、2028年1月の竣工に向けてリーシング活動を本格化してまいります。


■物件概要

所在地 :埼玉県川口市領家四丁目


アクセス:首都高速川口線「鹿浜橋IC」約2.3km


  首都高速川口線「東領家IC」約1.7km


敷地面積:13,448.68平方メートル


延床面積:34,060.58平方メートル


構造  :鉄骨造


規模  :地上4階建スロープ型


着工  :2026年5月


竣工予定:2028年1月(予定)



■建物仕様

床荷重:1.5t/平方メートル  倉庫内有効高さ:5.0m


トラックバース:51台(車庫証明可)


トラック待機場:3台


乗用車駐車場:73台


ドライバー休憩室・ラウンジ設置


太陽光発電設備設置予定



※計画内容は変更となる可能性があります。



【位置図】




■当社物流施設開発プロジェクト (2026年6月現在)




『SANKEILOGI』公式ウェブサイト :
https://www.sankeibldg.co.jp/sankeilogi/