静岡発、事業共創の2日間。1万人来場「TECH BEAT Shizuoka」と同会場でSTART CAMP 2026が7月開催

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IMA株式会社

IMA株式会社(東京都港区、代表取締役:海野 慧、以下IMA)は、2026年7月23日(木)~24日(金)に静岡市グランシップで開催する事業共創カンファレンス「START CAMP 2026 in SHIZUOKA」(以下 START CAMP 2026)のプログラム全容を特設サイトに公開しました。今回公開されたセッション内容は、一次産業・ものづくり・AI・環境・文化資本の5領域10テーマ。登壇者約50名・参加規模200名の2日間で、30の事業共創プロジェクト創出を目指します。


参加申し込みの締め切りは2026年7月9日(木)です。



START CAMP 2026 in SHIZUOKA 特設サイト URL: https://ima-inc.world/startcamp/2026/

「START CAMP 2026」プログラム全容が特設サイトに公開


2026年3月、START CAMP 2026の開催決定と参加者募集開始をお知らせしました。


このたびセッションテーマ・登壇者・2日間の詳細タイムラインがおおむね確定し、特設サイト( https://ima-inc.world/startcamp/2026/ (https://ima-inc.world/startcamp/2026/) )に全容を公開しました。


「TECH BEAT Shizuoka 2026」と同会場での開催


START CAMP 2026は、静岡県・静岡銀行が共催する大規模商談会イベントであるTECH BEAT Shizuokaの協力を受け、同会場・同時期に開催いたします(TECH BEAT Shizuoka 2026は7月23~25 日の開催)。


TECH BEAT Shizuokaは静岡県内企業と国内外スタートアップをつなぐ“オープンイノベーション・プラットフォーム”の役割を果たしています。2019年の初開催以来、年々規模を拡大、2025年に過去最多となる1万人が来場しました。


8年目の今回は、先端テクノロジーを有するスタートアップが国内外から静岡へ過去最大規模で集結し、AIをはじめとする先進的な技術展示や県内企業との商談を行うほか、日本を代表する有識者による各種セッションを多数開催予定です。


START CAMPはTECH BEAT Shizuokaとは独立した事業として運営しますが、同会場という環境を活かし、静岡発のイノベーション創出に向けた厚みのあるエコシステムを体現します。START CAMPは完全選抜制・事業共創に特化したカンファレンスとして、参加者一人ひとりが具体的な共創プロジェクトを持ち帰ることを最大の目的としています。



※START CAMP 2026への参加には、「TECH BEAT Shizuoka 2026」の来場登録(無料)


 が必要です 。来場登録は、下記イベントサイトより実施してください。


TECH BEAT Shizuoka 2026イベントサイト:https://join.techbeat.jp/event/16337


TECH BEAT Shizuoka公式サイト:https://techbeat.jp/





■イベント概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/69725/table/19_1_5fd72fb4c35889971fa8fb8146540d54.jpg?v=202606290451 ]

■プログラム概要

▼ 前夜祭(7月22日・水曜日 / 任意参加)

静岡市・人宿町のヒトヤドホールを会場に、参加者同士の交流の場を設けます。


▼ DAY 1(7月23日・木曜日)

静岡市グランシップ オープニングセッションからはじまり、5領域10テーマのセッション(テーマディスカッション)を実施。夜は日本平ホテルでの懇親会で交流を深めます。


▼ DAY 2(7月24日・金曜日)

静岡市グランシップ DAY 1のディスカッションをもとにした共創ワーク、ピッチ発表、クロージングセッションを実施。オプショナルツアーも予定しています。



ゴール:2日間で30の事業共創プロジェクトの創出




※当日のスケジュールは変更になる可能性があります。

■セッションアジェンダ:5領域10テーマ

テーマオーナーを含める多領域のプレイヤーを迎えます。


※最新のテーマディスカッション・登壇者情報は以下URLからご覧ください。


https://ima-inc.world/startcamp/2026/event



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/69725/table/19_2_e5177fe24c531335b5d9526b41c0823c.jpg?v=202606290451 ]

■START CAMPとは

START CAMPは、IMA株式会社が2020年より年1回、全国各地で開催する事業共創カンファレンスです。「希望産業が生まれるきっかけとなる出会いをつくる」をミッションに掲げ、これまで6回の開催で延べ920人・300団体が参加、宮崎・三重・北海道など各地域との連携を重ねてきました。


大手企業・スタートアップ・自治体・NPO・有識者など、社会課題解決に必要なあらゆるステークホルダーが、“こんな社会を作りたい”とより良い社会づくりを志して一堂に会し、オープンイノベーションを通じて共創プロジェクトを生み出すことを目指します。


プログラムにおいては、テーマディスカッション(ビジョンの発散と課題の解像度アップ)→ プロジェクト設定(共鳴する仲間との課題設定)→ 共創ワーク・ピッチ(アイデアの具体化とアクションコミット)という3ステップで進み、その場で新たな共創プロジェクトが走り出します。これまでも業界・会社規模を超えた数多くの共創事例を輩出してきました。



図)プロジェクト創出へ繋げるための5ステップ


写真)START CAMP 2025 in MEIWA閉会式

≪START CAMPの目指す未来≫

また、今回のSTART CAMP 2026 in SHIZUOKAの開催にあわせ、START CAMPが目指す未来や使命等を下記のように定めました。


- Vision ~ START CAMPが目指す未来 ~
世界の未来を照らす
「希望産業*」の創出
- Mission ~ START CAMPの使命 ~
希望産業が生まれる
きっかけとなる出会いをつくる
- Concept ~ ミッションの実現方法 ~
世界を相対的な視点でとらえ直すことで、志が共鳴する仲間と共に動き出す
- Action
01. 未知の世界に触れることで、自身の常識を壊す
02. 新たな一歩を踏み出すための共創仲間を得る
03. はじめは小さくとも動き出し、カタチにする

*希望産業とは


社会課題 × メタ認知 × 成長市場 = 希望産業


START CAMPでは、社会課題に世界相対視点と成長市場が掛け合わさることで産まれる産業を「希望産業」と定義しています。私たちは、社会課題に向き合うのはもちろん、その取り組みが未来に向かって変化、成長し続けることが重要だと考えます。


世界を相対的な視点で捉え、既存の常識にとらわれずに課題と向き合う。その視点に、成長市場や多様な仲間との連携が掛け合わさることで、新たな価値創造が生まれ、希望産業へと繋がっていくと考えています。



≪START CAMPで得られること≫

1.ビジョンや経営方針がアップデートできる


個人と事業のビジョンの創造、または解像度が上がる


経営課題の解決方向性や協力者が見つかる


2.事業機会の創出ができる


新たなビジネスや事業創出ができる


国内で活躍しているキーマンと直接対話や交流ができる


3.仲間集めができる


新たな取り組みを実現する仲間が増える


自身の事業の同業者のみならず、異業者とも繋がりを拡大できる


4.幅広いソーシャルイシューを知ることができる


過疎高齢化、農業、海洋環境、D&Iなど様々な観点からのイシューが知れる


自身や自社のビジョンとイシューの接合点を発見できる


■ IMA株式会社 概要

IMAは、「今をかきまぜろ。」をミッションに掲げ、組織を超えた共創を生む仕掛け人として「挑戦の火種」をかきまぜ、社会課題と成長産業・市場が交差する領域における新規事業の開発や組織変革を支援する企業です。起業家・大手企業・行政・地域が有機的につながるエコシステムを構築し、事業共創カンファレンス「START CAMP」や、日本最大級のソーシャルキャリアイベント「ソーシャルキャリアフェス」、社会課題の現場で対話を通じて個の情熱を解き放つ企業オフサイト研修「DEEP DIVE CAMP」などを展開。2026年以降は、成長著しいグローバルサウスでの事業展開を特に強化しています。


[表3: https://prtimes.jp/data/corp/69725/table/19_3_c60d61f94b8b7d33fc1cbc2c0538d0d1.jpg?v=202606290451 ]