台湾  100歳以上の高齢者大幅増、最高齢112歳3人

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(台北 20日 中央社)内政部が20日発表した統計によると、台湾で100歳以上の人は昨年より387人、約26%増の1876人となった。この増加率は過去10年来で最高となる。このうち最高齢者は3人でいずれも112歳だという。

これを男女別にみると、男性が706人、女性はその約1.7倍にあたる1170人。また年齢別では100〜104歳の高齢者が最も多く、93.2%占めている。

110歳以上の高齢者は計8人で、うち110歳が4人(男性3人、女性1人)、111歳が1人(男性)、112歳が3人(男性1人、女性2人)となっている。

112歳の女性高齢者2人は、それぞれ南投県(中部)と花蓮県(東部)に、男性高齢者は台北市(北部)に住んでいる。