バルサのビジャ、ヘリコプターで古巣バレンシアに参上
2日、バルセロナへの移籍後初めて古巣バレンシアのホーム「メスタージャ」での試合(リーガ・エスパニョーラ第26節)に臨むダビド・ビジャだが、マルカ紙によると、タイミング悪くその日は裁判所に出頭しなければならなくなった。
昨年7月に元代理人のホセ・ルイス・タマルゴ氏が「代理人契約を一方的に解除した」との理由でビジャを訴えたため。同氏は600万ユーロ(約6億8000万円)の違約金を求めている。
裁判が行われるのは、スペイン最北端のアビレス市。南東のバレンシアとは直線距離でも600km以上離れているが、バルセロナは試合前にビジャが到着できるようヘリコプターをチャーターしている。キックオフは22時(日本時間3日午前6時)。
昨年7月に元代理人のホセ・ルイス・タマルゴ氏が「代理人契約を一方的に解除した」との理由でビジャを訴えたため。同氏は600万ユーロ(約6億8000万円)の違約金を求めている。
裁判が行われるのは、スペイン最北端のアビレス市。南東のバレンシアとは直線距離でも600km以上離れているが、バルセロナは試合前にビジャが到着できるようヘリコプターをチャーターしている。キックオフは22時(日本時間3日午前6時)。