新日本プロレスに所属し、「ミスターIWGP」、「ブルージャスティス」のニックネームで活躍する永田裕志。最近では、平澤光秀、井上亘、そして、『アメトーーク!』のプロレス特集でもすっかりお馴染みとなったスーパー・ストロング・マシンらと青義軍を結成し、41歳になっても尚、第一線で激しい戦いを続けている。

だが、過酷な戦いにひと息、22日、永田に待望の第一子が誕生した。『永田裕志のサンダーデスブログ』において、その様子を報告している永田は、パチンコネタが中心となっている同ブログ上でも、前日より「私は本当は眠たいのに何故か心がソワソワして眠れません」と綴っていたり、その日は富山で試合があったものの、「夜行バスで富山から東京に帰って来ました(中略)俺は何でこんな強行スケジュールをこなしているのだろうか?」と意味深な書き込みをしていた。

最新のエントリーでは、産まれたばかりの男の子を抱きかかえた写真とともに、「僕に息子が出来ました。言葉に出来ないくらい嬉しい気持ちでいっぱいです」と語っている永田。出産には立ち会えなかったようだが、「今は幸せと家族を背負っていく責任感でいっぱいです」と意気込んだ。ちなみに、子供の名前に関しては明かされていないが、“青”の文字は入るのか――、ファンにとっては気になるところだろう。