『Tシャツが乾くまで』大物俳優が”ちょい役”で登場「伏線?」「贅沢なキャスティング」
【写真】”ちょい役”で出演した大物俳優
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。
さらに咲子は樹生(中島歩)から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたことを知らされる。同じように、あずさも樹生の苦手な水族館のチケットを2枚持っていたという。互いにパートナーが苦手な場所のチケットを2枚用意していたことから、咲子と樹生は充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう。
一方、充が経営する喫茶店では、直人(高橋文哉)が1人で店を守っていた。常連の年配男性が会計をしながら「店長さん、まだ見つからないんだって? 若いのになあ」と声をかけて退店すると、直人は1人で「かわいそうなのは咲子さんだよ」とつぶやく。
この年配男性を演じたのが俳優の伊武雅刀。数秒ほどの登場だったが、SNSでは「冒頭に少しだけ登場した伊武雅刀が、まさかちょい役で終わるとは思えない。何か重要な役割がありそう」「伊武雅刀さんが、こんなちょい役で出てくるのが意外。贅沢なキャスティング」「突然の伊武雅刀がなんだか不穏」「伊武雅刀さんはなにかの伏線?」「カフェの常連客役に伊武雅刀さんを起用しているのも気になる」などの声が上がり、今後の展開への関心を呼んだ。
