目黒蓮 熊本地震の被災者に寄り添う「僕なりにできることを探してやっていきます」
Snow Manの目黒蓮が3日、自身のインスタグラムのストーリーズに、熊本地震の被災者に寄り添う言葉を投稿した。
28日に最大震度7を観測した熊本地震が発生して1週間。3日午後時点で死者が38人を記録、8000人以上が避難生活を強いられている。この日は熊本市で最高気温40・3度の酷暑日となり、厳しい状況が続いている。
そんな被災者に対して目黒は「地震から数日経ちましたが、まだ自宅に帰られない方、たくさんの辛い大変な思いをしている方がいらっしゃると思います」と切り出した。
そして「僕の正直な気持ちとして、なんて言葉をかければいいのか、何をしたらいいのか毎日ニュースを見ながら考えている毎日です。どういう思いで眠りについて、朝を迎えているのかみなさんのことを毎日考えています」と胸中を告白。
それでも「自分にできることは限られていますが、僕なりにできることを探してやっていきます」と力を込めた。
また、「地震以外でも、色々なことに直面して大変な思いをしている方も、たくさんいると思います。みなさんはみなさんの生活を守ってください。身近にいる大切な人のために、自分のためにできることをしてほしいと思います。少しでも余裕があれば、誰かのためにできることを考えていけたら素敵だなと思います。今日も一緒に、踏ん張りましょう!」と呼び掛けた。
目黒は現在、配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、グループの活動を休止し、カナダに滞在中。9月にもオールアップ(キャスト個人の出番が終了)の予定だ。
