モナキ、純烈・酒井一圭から授かった芸能界を生き抜く秘訣「辛い方を選べ」:ナイツの名曲ショー劇場
ナイツ(塙宣之、土屋伸之)が初めて音楽番組の司会を務め、前川清、長山洋子、純烈、モナキら豪華アーティストが出演。
モナキの4人が、酒井一圭(純烈)から受けた“愛の教え”を明かす場面があった。
【動画】モナキ、純烈・酒井一圭から授かった芸能界を生き抜く秘訣「辛い方を選べ」

今年4月に“純烈の弟分”としてデビューしたモナキ。SNSに投稿したダンス動画が大きな話題となり、関連動画の総再生回数は17億回を突破。社会現象ともいえる人気を集めている。
モナキの生みの親であり、プロデューサーを務めるのは、純烈・酒井一圭。
モナキのデビューイベントには2500人ものファンが集まったが、純烈が初めてスーパー銭湯でライブを行った際の観客は、わずか3人。モナキの人気ぶりに「なんかちょっと本当に…悔しいです(笑)」とコメントし、会場の笑いを誘った。

デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露し会場を盛り上げた後は、『ナイツの取調室』と題したコーナーで、メンバーが酒井から受けたアドバイスを一人ずつ明かした。
じんは、「心の鞄を空っぽにして来い」という酒井の言葉を紹介。
「レッスンに行く時は、自分は学ぶ立場なんだと。心の鞄の中を空っぽにして、全部持って帰ってこいとおっしゃっていて」と、その真意を説明。
サカイJr.も、「『初心を忘れるな』ということは常に言ってくださっています」と明かし、「二択で迷った時は必ず辛い方を選ぶことが、芸能界でしっかりやっていく秘訣だと言われています」と語ると、ナイツの2人も「とてもいいアドバイスだ」と深く頷いた。
酒井から「一番危なっかしい」と思われているというケンケンは、「焦るな! しゃべるな! ジッとせい!」と言われているそう。サービス精神旺盛で、つい余計なことまで話してしまう性格だからこその助言だという。
一方、おヨネへのアドバイスは「食べ物をおいしそうに、きれいに食べなさい」。
食べることが大好きなおヨネに、「食レポの仕事が増えるよ」という思いを込めて伝えられたという。
好きな食べ物を聞かれたおヨネが「ペペロンチーノが大好きです♡」と答えると、土屋は「最初にペペロンチーノが出てくる?」とすかさずツッコミ。
さらに塙が、「テレビ東京ですから、『孤独のおヨネ』みたいな番組が始まるかもしれないよ」と振ると、ケンケンが「孤独”な”おヨネ」とボケ、じんが「ただのおヨネじゃん!」と間髪入れずにツッコんで、会場は大爆笑となった。

