50代、暑い夏も「心地よく過ごせる」5つの習慣。お気に入りの日傘やメガネでご機嫌に
毎日、うだるような暑さが続く夏。外に出るだけで体力を奪われ、「今日はなにもしたくない!」と思う日もあります。だからこそ「少しでも気分が上がる工夫」を暮らしにとり入れてみませんか。カリスマ主婦として家事アイデアを発信する若松美穂さん(50代)が、夏でも心地よく過ごせる習慣を紹介します。

1:お気に入りの日傘で、外出を楽しみに変える

最近日傘を買い替えたのですが、選んだのは明るいベージュに薄いグリーンの水玉のもの。内側が色がついており、折りたたまないタイプの傘です。
【写真】おいしすぎる!若松家で常備する「シャーベットアイス」
「これがいい!」と思ったポイントは、内側の黄色。視界だけではなく気分までも明るくしてくれます。お気に入りの黄色い靴(GU)と合わせれば、夏の外出も小さな楽しみになります。暑いからこそ、「お気に入りの傘を使える日!」と捉えています。
こちらは晴雨兼用。急な雨にも対応可能なので重宝しています。
2:調光グラスでUVケア&おしゃれに過ごす

眼科で紫外線対策のアドバイスを受け、UV対策ができる調光レンズの話も伺いました。同年代の友人たちがおしゃれに使いこなしているのを思い出し、「私も!」と使うように。
こちらは外に出ると紫外線に反応。数十秒でレンズに色がつき、室内に戻ると自然に透明になる便利アイテムです。レンズの色がサッと変わるたび、今まで防御していなかった紫外線の存在を実感しています。
あくまで私自身の体感ですが、こうやって目のケアをすると、1日の疲れ方まで違うように感じています。汗でメイクが崩れた日もメガネがよいカバーになるので、今では手放せなくなりました。
3:お気に入りのグラスで水分補給を楽しむ

夏は何度も水分補給をする季節。だからこそ、家で使うグラスをなんとなく使っていたものから、好きなものに替えました。
たったそれだけですが、なんとなく幸せな気分に。お気に入りのグラスを使うことが楽しみになり、「もう1杯飲もうかな」と水分補給する機会が自然と増えました。

毎日何度も使うものだからこそ、好きな器にするだけでテンションが上がるもの。さわやかな白×青のコースターと合わせて、この夏は登場回数が増えています。
4:シャーベットアイスが帰宅後の楽しみ

家に帰ってホッとした瞬間、汗が一気にふき出すこともあります。そんなときのために、冷凍庫にはシャーベットタイプのアイスを常備。少し器に移して口に入れるだけでスッと暑さがやわらぐのを感じます。
「家に帰ればおいしいシャーベットがある」とごほうびを用意するだけで、暑い外出も少しだけ気がラクになります。
5:冷たい水で手を洗ってリセット

また、帰宅したら冷たい水で手を洗うのもリフレッシュ習慣になっています。すぐにシャワーを浴びられなくても、手首まで冷やせばほてりが少し落ち着いて、気持ちよいのです。特別な道具なしですぐできる日課です。
暑い夏を「がんばって乗りきる」というよりは、小さな「好き」や「気持ちよい」習慣を増やしていくと、憂うつな気分も前向きになるもの。今年の夏も自分をご機嫌にする工夫を取り入れながら、少しでも心地よく過ごしていきたいと思っています。
