キャッチボールをする大勢

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 右肘の張りで離脱している巨人・大勢投手が29日、現状の思いを語った。

 ファン投票で選出された球宴も辞退。「本当に悔しいし、申し訳ない。しっかり治して、またいいところを見せられるように」と歯がゆさを力に変えていく。この日は約50メートルのキャッチボールを行うなどし、「ケガしましたけど、ポジティブに言えば手術とかそういうレベルの手前で終われた」と決して暗くならず、前向きに復帰を目指す。