気象予報士が解説「非常に強い勢力」台風13号の最新情報 地震後の九州などへ接近の恐れも
気象予報士の松浦悠真が「【スーパー台風へ】台風13号が日本接近か 来週後半に雨風の影響|台風情報 #台風 #台風13号」と題した動画を公開した。動画では、発達のスピードが非常に速い台風13号の最新の進路予想と、日本列島への接近の可能性について詳細に解説している。
マーシャル諸島付近を西寄りに進んでいる台風13号は、現在すでに非常に強い勢力となっており、最大風速は45メートルに達している。31日の金曜日には猛烈な勢力に発達する見込みであり、松浦は「米軍の予想ではスーパー台風になる予測となっている」と、非常に危険な状態になることを強調した。日本の南東海上の海面水温が30度前後と非常に高いため、勢力をあまり落とさずにやってくることが見込まれている。
今後の進路について、GSM予測や各国のアンサンブルモデルを用いて解説。予測にはまだブレがあるとしつつも、南西諸島へ向かうコースと、東日本へ向かうコースの大きく2つに分かれており、その間を取る形で九州へ進む予測も示されている。早ければ来週前半には小笠原諸島付近で風が強まり、来週末にかけて西日本の南海上まで進んでくる見込みだという。
松浦は特に、「大きな地震があった直後ということで非常に心配」と述べ、地震の被害を受けた九州地方への影響に強い懸念を示した。地盤が緩み、川や橋などが影響を受けている状況下での雨風は、二次被害を引き起こす恐れがあると警鐘を鳴らしている。
夏台風の特徴として速度が遅く、影響が長引く可能性もある。最後に松浦は、雨風だけでなく波も大しけになるとして最大限の警戒を呼びかけるとともに、「随時最新の情報をお伝えしていきますので、ぜひ通知をオンにして見逃さないようにしていただければ」と、こまめな情報収集の重要性を説いて締めくくった。
マーシャル諸島付近を西寄りに進んでいる台風13号は、現在すでに非常に強い勢力となっており、最大風速は45メートルに達している。31日の金曜日には猛烈な勢力に発達する見込みであり、松浦は「米軍の予想ではスーパー台風になる予測となっている」と、非常に危険な状態になることを強調した。日本の南東海上の海面水温が30度前後と非常に高いため、勢力をあまり落とさずにやってくることが見込まれている。
今後の進路について、GSM予測や各国のアンサンブルモデルを用いて解説。予測にはまだブレがあるとしつつも、南西諸島へ向かうコースと、東日本へ向かうコースの大きく2つに分かれており、その間を取る形で九州へ進む予測も示されている。早ければ来週前半には小笠原諸島付近で風が強まり、来週末にかけて西日本の南海上まで進んでくる見込みだという。
松浦は特に、「大きな地震があった直後ということで非常に心配」と述べ、地震の被害を受けた九州地方への影響に強い懸念を示した。地盤が緩み、川や橋などが影響を受けている状況下での雨風は、二次被害を引き起こす恐れがあると警鐘を鳴らしている。
夏台風の特徴として速度が遅く、影響が長引く可能性もある。最後に松浦は、雨風だけでなく波も大しけになるとして最大限の警戒を呼びかけるとともに、「随時最新の情報をお伝えしていきますので、ぜひ通知をオンにして見逃さないようにしていただければ」と、こまめな情報収集の重要性を説いて締めくくった。
YouTubeの動画内容
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マニアック天気へようこそ!気象予報士の松浦悠真です。こちらはマニアックな天気解説をするチャンネルです。静岡のテレビ局で気象キャスターもやっています。皆さんの命は僕が守ります。所属:(株)ウェザーマップ メンバーシップ加入でさらにマニアックな気象情報を受け取れます!仕事の依頼はウェザーマップまで。