「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(1/9)


【乗車率120%】漫画の本編→ゾンビ映画さながらの絶叫!

働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁漂うタッチの漫画にし、X(旧Twitter)で発信をしている青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられている。ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題し、全編描き下ろしでお届けする。働く誰もが一度は経験したことがあるシーンの数々に、共感と笑いが止まらないはずだ。

「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(2/9)


「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(3/9)


「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode1~不在票~(4/9)


■満員電車はまるでパニック映画!?

今回は、通勤ラッシュ時の満員電車内で出会ったサラリーマンが題材だ。毎日満員電車で会社に通っているという青木さんは「特に雨の日は1.5倍くらい人が増える気がしていて、じめっとした電車内で『いつも電車に乗らないくせに、こういうときだけ』と、じめっとした負の感情が出てくることがあります」と語る。

電車の走行音しかしない環境ゆえに、声を出している人や変わった行動をしている人がいると目がいってしまうという。「以前、電車内にスズメバチが入ってきたことがありましたが、もはやパニック映画でした…」と振り返る。

■ゾンビ風おじさんも潜む日常

社会人にとって切っても切れない存在である通勤電車。あなたが乗車した電車にも、ゾンビ映画さながらの絶叫を上げるおじさんサラリーマンがいるかもしれない。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活から目が離せない。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。