「衝撃の巨大補強となる!」整形で激変したブラジル代表エースの獲得にアーセナルが本腰か。「来夏だとフリー」「あらゆるレベルで承認」と英報道
北中米ワールドカップで大いに存在感を示したヴィニシウスとマドリーの契約は来夏まで。両者は契約延長交渉を進めているが、かなり難航中だと見られている。マドリーとしては一年後のフリートランスファーだけは避けたいだけに、バイエルン・ミュンヘン、パリ・サンジェルマン、リバプール、アル・アハリといった獲得候補の名が上がりはじめている。
アーセナルは今夏の移籍市場でヤン・ディオマンデ(RBライプツィヒ)、フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー)、ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル)、ブラッドリー・バルコラ(パリSG)といった人気銘柄を狙っているとされるが、同紙は「アーセナルにとって左ウインガーの確保は至上命題。ヴィニシウス獲得となれば衝撃の巨大補強となるだろうが、資金捻出のためにはガブリエウ・マルティネッリ、ガブリエウ・ジェズス、ベン・ホワイト、リース・ネルソン、クリスティアン・ノルゴーらの売却を同時に進めなければならない」と報じている。
はたしてブラジルの至宝はプレミアリーグ初上陸を果たすのか。それともジョゼ・モウリーニョ新政権下で復権を期すマドリーで9年目のシーズンインを選ぶのか。事態は風雲急を告げている。
ヴィニシウスといえば数日前、あごの調整手術を受けて風貌が一変したと話題を集めたばかり。『The Sun』紙はこのニュースにも触れ、「ヴィニシウスはブラジルが決勝トーナメント1回戦でノルウェーに敗れて大会から姿を消した後、ゴイアニアで『あごの輪郭を整える』手術を受けた。手術費用は3000ポンド(約65万円)〜1万4000ポンド(約304万円)だったとされ、現在は回復に努めている」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】だいぶ変わった? 整形手術を受けたヴィニシウスの“ビフォー・アフター”を比較!

