伊藤淳史 結婚16年、小5、小3、5歳の子供との“会話術”明かす「なんでもないようなことを…本気で」
俳優の伊藤淳史(42)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。家族について語った。
司会の黒柳徹子から「ご結婚16年。3人のお子さんがいらっしゃいます。奥さま大変だと思いますけれども。長女小5、(長男)小3、次男5歳」と明かされ、「はい」とうなずいた。
「凄いでしょ」と言われ「にぎやかですね」と笑顔で回答。子供とうまく話せるように研究したと言われると「そうです」としみじみと語った。
伊藤は一番気になることとして「学校でちょっと嫌なことがあったとか、つらい思いをしたとか、何かをきっかけにほかのお友達に迷惑をかけたりとか」と言及。
一方で「そういうのばかり聞いていると、聞かれることって嫌なこと、つらいことばかりで“もういいよパパ、そんなの”ってなっちゃうからと思って」と言い、対策として「僕はなんでもないようなことを凄い聞くようにしていて」と打ち明けた。
例えば前日には娘が家に帰宅するとすぐに「きょう給食何食べた?」。すると娘は「すぶた」と語尾を上げて答えたが、「待って待って、“酢豚”だろ?。豚だけだったら“ぶた”だけど、酢がついたら“酢豚”だぞ」と「酢」を強調する発音で言い直したという。
「そういう話とかを凄い本気で」やっているとし、「それを結構必死で言っているのをうちの奥さんが見てて“どっちでもいいんじゃない?”みたいな感じで聞いてるみたいな」と妻が見守る様子も明かした。
それでも伊藤は「そういう話をしていると、“きょう学校で思ったよりもテストができなかった”とか、“何かこう友達とちょっと言い合いになっちゃった”とか話してきてくれて。こっちが本題なので、“何かあったの”“誰と”みたいな。“ああそうかそうか、どうしたの?謝ったの?”」と心配な話を聞くことができると語った。
その後は楽しかった話も聞くことができるとし「“中休みにちょっと新しい子と遊んだ”とかいろんな話が膨らんでいくんで、そういういろんなことを聞くっていうことが、やりとり、コミュニケーションに」「嫌なことって言いたくないじゃないですか。できるだけいろんなことを聞くように」と目を細めた。

