「会社名を変えて…」元火葬場職員が明かす残骨業界と入札の闇深いウラ事情
YouTubeチャンネル「火葬場談義」が、「業界の闇深い話をします…」と題した動画を公開した。元火葬場職員の下駄華緒とパンタ企画が、残骨業界や火葬場の指定管理制度が抱える裏事情について、赤裸々なトークを展開した。
動画中盤、下駄は10年以上ぶりに連絡があった知人が、残骨業者(残骨灰を回収し、貴金属の抽出などを行う業者)に就職していたというエピソードを披露。そこから業界のディープな話題へと移っていく。抽出される金や銀の価格が高騰していることに触れ、以前制作しようとした「喉仏のシルバーペンダント」の地金代が3倍に跳ね上がり、再販を断念したという裏話を明かした。
続いて、抽出後に残された遺灰の行き先について言及。受け入れ先がなく、遠方の他府県まで運ぶことが多い中、一部の強引な業者やお寺によって、突如として近場での受け入れが始まる不透明なケースがあると語る。さらに話題は火葬場の「指定管理制度」に及び、下駄は異業種からの参入によって「全然何も知らない火葬場の人とかいる」と、現場の知識不足を指摘した。
また、指定管理の入札において、特定の会社が長年にわたって運営を独占している地域があることにも言及した。「どうしてそんなことができるのか」という疑問に対し、「会社名を変えている」という入札の抜け道となるカラクリを明かした。下駄は、入札金額が下がる一方で従業員の給料や人員が削られる悪循環に陥っている現状を危惧し、「公営に戻して良いんちゃうっていう気持ちはすごくある」と、社会インフラとしての在り方に本音を吐露した。
動画の終盤では、都内の民営火葬場の高額な料金設定についても意見を交わした。元職員だからこそ語れるリアルでディープな業界の裏事情を通して、火葬場の現状と課題を浮き彫りにする内容となっている。
動画中盤、下駄は10年以上ぶりに連絡があった知人が、残骨業者(残骨灰を回収し、貴金属の抽出などを行う業者)に就職していたというエピソードを披露。そこから業界のディープな話題へと移っていく。抽出される金や銀の価格が高騰していることに触れ、以前制作しようとした「喉仏のシルバーペンダント」の地金代が3倍に跳ね上がり、再販を断念したという裏話を明かした。
続いて、抽出後に残された遺灰の行き先について言及。受け入れ先がなく、遠方の他府県まで運ぶことが多い中、一部の強引な業者やお寺によって、突如として近場での受け入れが始まる不透明なケースがあると語る。さらに話題は火葬場の「指定管理制度」に及び、下駄は異業種からの参入によって「全然何も知らない火葬場の人とかいる」と、現場の知識不足を指摘した。
また、指定管理の入札において、特定の会社が長年にわたって運営を独占している地域があることにも言及した。「どうしてそんなことができるのか」という疑問に対し、「会社名を変えている」という入札の抜け道となるカラクリを明かした。下駄は、入札金額が下がる一方で従業員の給料や人員が削られる悪循環に陥っている現状を危惧し、「公営に戻して良いんちゃうっていう気持ちはすごくある」と、社会インフラとしての在り方に本音を吐露した。
動画の終盤では、都内の民営火葬場の高額な料金設定についても意見を交わした。元職員だからこそ語れるリアルでディープな業界の裏事情を通して、火葬場の現状と課題を浮き彫りにする内容となっている。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
火葬場という場所を明確に伝える為、元火葬場職員が語る火葬場で起こっている実際の出来事や体験談をお伝えします。ショッキングな内容を含む恐れがある為、苦手な方は視聴をお控え頂きます様よろしくお願いいたします。