戦後81年に描く長岡空襲と長岡花火を巡る物語

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長岡花火を舞台に描かれた映画『君と花火と約束と』の鑑賞チケットが長岡市の子どもたちに贈られました。

映画『君と花火と約束と』は、戦後81年に描く長岡空襲と長岡花火を巡る物語です。6日は、東北電力新潟支店の担当者が長岡市の教育委員会を訪れ、チケット70枚を贈りました。映画を通じて長岡花火に込められた平和や復興への思いに触れてもらうため、児童養護施設を中心にチケットが配られます。

■長岡市教育委員会 金澤俊道教育長
「平和への願いが込められているので、ぜひ映画を見て長岡花火に込められた思いを知ってほしい。」

映画『君と花火と約束と』は、7月17日に公開されます。