「30年後なんて想像しなかった」相川七瀬、1stアルバム発売から30周年迎え思い「感謝しかありません!」
歌手・相川七瀬が3日に自身のインスタグラムを更新。自身のファーストアルバムが発売から30年を迎え、思いを記した。
「1996年7月3日 1stalbum 『RED』の発売日。今日で30年経ちます」と報告し、「30年前の今日、ちょうどこの時間くらい。お家で、トナちゃんとりっくんの毛をときときして掃除をしていたら、初代マネージャーの武藤氏から電話があり、このalbumがとんでもないことになってると聞かされたことは、今も鮮明に覚えてます」と発売当時の秘話を明かした。「当時、サウンドはもちろんこだわりにこだわった、ジャケットの写真や、紙質などの、織田さんのプロデュースワークの全てが、このアルバムには詰まっています。時を経てわかる、これはもはや愛ですね」とつづり、ジャケット写真をアップ。
続けて「30年後なんて想像しなかったけど30年経ってもやれてることに関わってくれた全てのみなさまに、感謝しかありません!!」と思いを述べ、「30年分の感謝と、これから先、40年に向かって歩む相川七瀬の両方を放出しに、この夏はツアーに出ます。いよいよ、来週は七夕。夏がはじまる」と力強く締めた。
この投稿には「最強のアルバム今も聴いてます」「初めて買ったアルバムがこれでした!」「月日が流れるのは早い」「私の青春です」「今でも大切に持ってますよ」「擦り切れるほど聴いてました!」などの声が寄せられている。

