ライオネル・リッチー

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 先週のミネソタ州セントポールでのツアー初日に立ちくらみで入院したライオネル・リッチー(77)が、6月30日にピッツバーグのPPGペインツ・アリーナでステージに復帰した。「もっと休め」という友人たちの助言を無視してステージに戻ったという。

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 ライオネルは、ファンにこう語りかけた。「ちょっと心配させちゃったね?この24時間で僕がどれだけ大変だったか、わかるかい?友人たちが口々にこうすべきだああすべきだってアドバイスしてくれるのを聞き続けてたんだよ」と周囲への“いじり”で笑わせた。

 元気いっぱいのライオネルは夜を通じてジョークを飛ばしながら、「ハロー」「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」、かつて所属したザ・コモドアーズの「イージー」「永遠の人に捧げる歌」などヒット曲を披露。

 コモドアーズの1977年の名曲「ブリック・ハウス」を終えた後にはこう語りかけた。「僕は特等席でみんなを見てる。全部見えてるよ。今夜これまでの人生で一番ヤバいダンスを見てしまった。お孫さんや子供たちが、あのときのパパとママの姿を見たら...」と言って、会場を笑いに包んだ。

(BANG Media International/よろず~ニュース)