『夫婦と16歳』初回 かたせ梨乃、16歳美少女(自認)役で名曲歌う姿に恐怖「恐ろしすぎるわ…」「衝撃的すぎる」
【写真】かたせ梨乃、振り付けもバッチリ!『夫婦と16歳』第1回より
本作は『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名コミックを実写化したロマンティックホラー。“自認16歳美少女”の61歳女性が愛ゆえに暴走する様を描き出す。
第1話は、林芽亜里演じる16歳の少女・美子が“お隣さん”の絋と親交を深めていく様子がコミカルかつ爽やかに映し出される。しかし終盤で一転。冴から美子との不倫を疑われた絋は「ありえない」と一蹴。そして絋が続けて「あの人いくつだよ?」「いくらなんでも女として見れないって。ヤバいだろ」「だってあの人…60代くらいだろ?」と言い放つと、第1話で描かれた16歳の美子の登場シーンが61歳の白石美子で再現される。
またラストで、ファンシーな衣装をまとった白石美子が81年発売の松本伊代のデビューシングル「センチメンタル・ジャーニー」を踊りながらノリノリで熱唱する姿が映し出されると、ネット上には「恐ろしすぎるわ…」「驚きと笑いと恐怖」「衝撃的すぎるよ」といった声が続出。さらに白石美子を熱演するかたせには「振り切った演技に感動」「可愛く見えてきた…」「やっぱり大女優すぎる」などの称賛が相次いでいた。

