YouTubeチャンネル「ラファエル Raphael」が、「人気キャバ嬢との同伴を隠し撮りして本音を探った結果【ラファエル.エシュロンヴィレッジ】」と題した動画を公開した。ラファエルが六本木のキャバクラに勤める藤咲ひなたとの同伴食事に隠しカメラを仕掛け、夜の街でトップを走る彼女の仕事論からリアルな恋愛観まで、赤裸々な本音を引き出している。

仕掛け人であるラファエルは、カメラが回っていない「完全オフ」の体を装い、高級焼肉店でひなたと合流。リラックスした雰囲気の中で会話がスタートした。

キャバ嬢になったきっかけを問われたひなたは、「社長になりたかった」と告白。自身の得意分野を客観的に分析したうえで「とにかく最短でナンバーワンになろう」と決意し、実行に移したという。そのプロ意識は接客にも表れており、「1万円と100万円のシャンパンなら、100万円の方が得意」「リスクを背負いながら売る方がワクワクする」と、高みを目指すモチベーションを力強く語った。

また話題は、キャバ嬢同士のリアルな人間関係へ。「1人だけ喧嘩しました」と切り出したひなたは、誕生日の席で他の客から心無い言葉をぶつけられて我慢していたところ、相手のキャバ嬢がテーブルを蹴り出して修羅場になったというエピソードを披露。ラファエルも思わず驚きの声を上げた。

さらに、恋愛観についても言及。「尽くしちゃいたいタイプ」だと自身の性格を分析しつつも、「お姫様の様に扱ってくれる男の人が一番いい」と本音をポロリ。お金持ちで紳士的な客は黒服や店員にも優しいと語ると、ラファエルも深く頷き共感を示していた。

動画の終盤では、ラファエルが「コンサル入っていいですか?」と冗談交じりに提案するも、ひなたは笑顔でかわす場面も。計算し尽くされたセルフプロデュース力と、時折見せる等身大の素顔のギャップが印象的な対談となっている。