「何と何と」「可愛いCAさんお二人」個性的ボイスの女性芸人、ANA国際線のサプライズに感激 ビジネスクラスの座席で…
女性お笑いコンビ「ピンクの電話」の清水よし子さんが7月1日、自身のインスタグラムを更新。ANAの国際線機内でCAからサプライズを受けたことを報告しました。
【写真】サプライズを受けた直後の様子 座席はビジネスクラスのようです
清水さんはサッカー・ワールドカップの日本対スウェーデン戦を観戦するため、数日前から単独で渡米。先に現地入りしていた娘の家族や友人らと合流し、日本チームのユニフォームを着て、顔には応援ペイント、頭にはハチマキを巻き応援したことを伝えていました。
観戦後の6月29日、清水さんは日本への帰国便に搭乗。この日は清水さんの誕生日で、日本対ブラジル戦の当日でもありました。
清水さんはANAのビジネスクラスらしき座席に座る写真を公開し、「何と何とロスアンゼルスから日本に向かう機内で笑顔がとっても可愛いCAさんお二人がニコニコ笑顔でお誕生日のお祝いをしてくださいました」とサプライズを受けたと投稿。提供されたデザートプレートには、チョコレートの文字で「HAPPY BIRTHDAY」や、航空機のフライトナンバーがデコレーションされています。
清水さんはANAのCAたちの心遣いにいたく感激した様子で、「パティシエのような美しいチョコレートの文字 旅の思い出に一生残ります。ありがとうございました 今回の旅はなかなかの珍道中でしたが、最後はまさかのこんなに美しいフィナーレでした」と感謝を述べました。
ブラジル戦については「サンディエゴの空港で日本が先に1点入れたので、テレビの周辺からドワっと怒号のような声援がとび出しました。そして、ロスアンゼルスに到着して負けた事を知りました」とし、「優勝の熱い思いは4年後のスペイン モロッコ ポルトガルでの開催のワールドカップまで待ってまーす」とつづり、日本チームを労いました。
清水さんは1958(昭和33)年6月29日生まれ。大阪府出身。竹内都子さんとコンビ「ピンクの電話」を結成。特徴的な甲高くてかわいらしい声で人気を博しました。特技は日本舞踊(名取名、山村昇甘)とシャンソン。8月29日からは舞台「マクベス2026」(三越劇場)に出演予定。公式ブログタイトルは「ハイトーンボイス〜私、うら声ないんです」 。

