ロハス「今日は監督の日」ロバーツ監督の通算1000勝を3号ソロで祝砲「できる限り勝ち続けたい」
◇インターリーグ ドジャース9−3アスレチックス(2026年6月30日 サクラメント)
ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が6月30日(日本時間7月1日)、敵地でのアスレチックス戦に「8番・二塁」で先発出場。6回の第3打席で3号ソロを放ち、デーブ・ロバーツ監督(54)の通算1000勝に花を添える祝砲を挙げた。
5−1で迎えた6回、先頭で打席に入ると、相手先発左腕・スプリングスの高めスライダーを捉え、左中間スタンドに3号ソロを運んだ。チームは投打が噛み合って4連勝を飾り、ロバーツ監督にとって通算1000勝と節目の一戦となった。
試合後、ロハスは「今日は監督にとって大きな節目。普段は誰かが節目を迎えると、監督がシャンパンのグラスを掲げて祝ってくれる。安打や本塁打、勝利投手、そして昨年のカーショーの3000奪三振の時もそうだった。でも今日は違う。今日は監督の日です」と指揮官にとって特別な1日になったと自分のことのように喜んだ。
そして、ロバーツ監督について「私にとって監督は、誰よりも人を大切にする人。それは毎日接していて分かるよ。だからこそ今夜は監督がこの時間を楽しむべき日なんだ」と選手をはじめ周囲の人間を大切にする指揮官だからこそ自ら祝ってほしいと語った。
さらに、「監督は『いい監督になれるのは、いい選手がいるからだ』と言う。でも、そう言ってくれること自体が私たちには大きな意味がある。私たちは毎日監督に感謝しているし、これからも監督のためにできる限り勝ち続けたい」と監督のためにもっと勝利を積み重ねることを誓った。

