卓球USスマッシュ 女子シングルストーナメント表 ラウンド32以降

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◇卓球 WTT USスマッシュ(6月26日〜7月5日、アメリカ・ロサンゼルス)

女子シングルス2回戦が現地6月30日に行われ、日本勢は続々と16強入りを決めました。

スマッシュはWTTの中でも格の高い大会。男女のシングルスでは王楚欽選手、孫穎莎選手ら世界1位の中国の選手をはじめ、世界のトッププレーヤーが出場します。

30日は、世界ランク21位の佐藤瞳選手が同2位の中国・王曼碰選手を3-0(12-10、11-4、15-13)で撃破。第3ゲームは7-10とゲームポイントを握られますが、ここから驚異の粘りで追いつき、15-13の大接戦でゲームを奪取。最後はカットプレーから一転、フォアハンドを振り抜いての得点し、両手をあげて勝利をかみしめました。

日本勢女子では世界ランク4位の張本美和選手がウェールズのハーシー選手に3-0(11-7、11-8、11-4)の快勝。同10位の早田ひな選手がシンガポールのゾン・ジエン選手に3-0(11-4、11-7、11-6)で下しました。

同15位の伊藤美誠選手は43歳ベテランであるドイツのシャン・シャオナ選手に3-0(11-2、11-2、11-8)で圧倒。同13位の橋本帆乃香選手は台湾の鄭怡静選手を3-0(13-11、11-6、12-10)で下し、続々と16強入りを決めました。

2回戦は翌日も行われ、大藤沙月選手と横井咲桜選手が対戦します。

2日から3回戦では張本選手と伊藤選手が激突。佐藤選手と橋本選手のカットマン対決にも注目されます。