エクアドル代表DFインカピエ、「口を覆う行為」で一発退場…今大会2例目
W杯・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が6月30日に行われ、メキシコ代表とエクアドル代表が対戦。フリアン・キニョーネスとラウル・ヒメネスのゴールで、開催国メキシコ代表がラウンド16に駒を進めている。
なお、「発言内容を隠すために口を覆う行為」を禁じる新ルールは今年2月に行われたチャンピオンズリーグのベンフィカ対レアル・マドリード戦で、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニが、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールに対し、シャツをまくり上げて口を隠しながら差別的な発言を行なったことが発端になっており、4月に行われた国際サッカー評議会(IFAB)の特別会議にて、差別的な発言の有無にかかわらず発言内容を隠すため口を覆う行為に対してレッドカードを科すことが全会一致で承認されている。
今回のW杯から追加された通称“ヴィニシウス・ルール”は、6月19日に行われたグループD第2節のトルコ代表とパラグアイ代表の一戦で、パラグアイ代表FWミゲル・アルミロンが初の処分対象者となっていたが、インカピエが2人目の退場者となった。
【動画】メキシコ代表がエクアドル代表下してラウンド16進出!
先制はメキシコ🇲🇽
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 1, 2026
自陣からボールをつなぎ
駆け上がったキニョネスが豪快な一撃💨
🏆️#FIFAワールドカップ ラウンド32
🆚メキシコ×エクアドル
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エースが決めた🇲🇽
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 1, 2026
前線でボールを奪い
ラウール・ヒメネスが追加点⚽️
🏆️#FIFAワールドカップ ラウンド32
🆚メキシコ×エクアドル
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