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 男女ユニット「AAA」の宇野実彩子(39)が30日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。自身のやり過ぎケアにツッコミを受ける場面があった。

 この日のテーマは「髪の悩み」。宇野のほか、お笑い芸人の大久保佳代子、椿鬼奴、フリーアナウンサーの内田恭子らが出演した。

 髪について「多毛・剛毛」の悩みを告白した宇野。CMなどの影響でサラサラロングヘアの“奇麗なお姉さん”的イメージが「本当に嫌ですよ」と告白。「奇麗なお姉さん=髪まで奇麗、みたいな。私は本当に寝起きも風呂上がりも、髪爆発してるから、普通にああいう感じにはならないんです。風呂上がってタオル拭いた頃にはもう(ボン)ってなっているから」と嘆いた。

 そんな中、MCの上田晋也からヘアケアについて質問されると「スキンケアよりもヘアケアのほうが工程が多くて」と宇野。「まずシャンプーして、でブースターして、ブースターって導入剤みたいな。次の工程をより髪に入れられるように。っていう導入剤があって、トリートメントをして、ヘアマスクをして、トリートメントよりもさらに重たい感じのマスクをして。でやっと流して、でそのあとまたブースターをして、ヘアミルクして、速乾スプレーみたいなのして、ドライヤー」と驚きの工程を明かした。

 これには、上田も「やりすぎて爆発してんじゃないの?」とツッコミ。宇野が「やりすぎているんですかね」ともらすと、専門家の齊藤あき氏も「かなりやりすぎです」とピシャリ。「ヘアトリートメントとかオイルはコーティング成分が髪に蓄積されてしまう。そうすると髪がゴワつきやすくなったり、あとはシャンプーの泡立ちが悪くなったり、乾かすのに時間がかかったりとか、いろんな髪のトラブルが出やすくなってしまいます」と指摘した。

 宇野は「全部です。シャンプーはもう5プッシュ以上。泡立たないから、常に詰め替え持ってるぐらいなくなっちゃうんですよ。(トリートメントも)5プッシュ以上はして、揉み込んでます」と苦笑。「やりすぎた」と肩を落としていた。