スペイン代表のラミン・ヤマル【写真:ロイター】

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日本はブラジルに1-2で敗れた

 日本代表は現地時間6月29日、北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で敗れベスト32で敗退となった。

 スペイン代表FWラミン・ヤマルがこの試合について言及している。

 日本は前半に29分にMF佐野海舟がボール奪取から1人でゴールを奪い先制に成功した。しかし、後半11分にMFカゼミーロのヘディング弾で追いつかれ、終了間際にFWガブリエウ・マルティネッリに逆転弾を許した。

 先制した試合だったが、押し込まれる展開に最後は力尽きた日本。この一戦についてスペインのヤマルが同国メディア「COPE」のインタビューに応じ、「日本はいいチームだと思っていたけれど、ブラジルが上手だったね」と、言及していた。

 スペインはグループHを首位で突破し、現地2日に行われる決勝トーナメント1回戦でJ組2位のオーストリア代表と対戦する。(FOOTBALL ZONE編集部)