日本代表の堂安選手 (写真:アフロ)

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日本代表の堂安律選手が、FIFAワールドカップ2026の戦いを終え、サポートメンバーとしてチームに帯同した吉田麻也選手と南野拓実選手に感謝の言葉をつづりました。

日本代表は今大会、優勝を目指し奮闘。グループステージではオランダやスウェーデンといったヨーロッパの強豪と渡り合い、オランダに次ぐ2位通過を果たしました。

しかしノックアウトステージ1回戦で当たったのはサッカー王国ブラジル。前半に佐野海舟選手のゴールで先制しますが、後半に同点とされるとアディショナルタイムに逆転ゴールをきめられ惜しくも敗戦となりました。

堂安選手も全試合にスタメン出場を飾りチームに貢献。そして試合から1日経ち自身のインスタグラムを更新し、改めてサポートしてくれた吉田選手と南野選手に向けて「Mentors。ありがとうございました。先輩たちには頼りになりっぱなしでした。少しでも近づけるように頑張ります」と感謝の言葉を記しました。

この投稿には、それぞれ2人のフォトも公開。いずれも今回の代表活動中に撮影されたと思われるもので、吉田選手とはハグをかわしています。南野選手との写真は、共に練習着姿で、雲一つない青空の下、ベンチに腰掛け同じ方向を見つめている一枚。何気ない瞬間だからこそ、両者への信頼や親しみが表れた写真となっています。