K-POPアイドルの厳しい現実?TWICEの先輩歌手、初の精算金を明かす「デビュー3年でやっと…」
K-POPアイドルの厳しい現実だろうか。
ボーイズグループ2AMのチョ・グォンが、TWICEやStray Kidsが所属するJYPエンターテインメントで受け取った初めての精算金について明かした。
6月30日、YouTubeチャンネル「セゴ_F5」には、「ついに正面勝負するSMとJYPのダンスライン対決」というタイトルの動画が掲載された。
チョ・グォンは「僕がJYPに入ったのが2001年だから、JYPの看板が掲げられるのを見た。僕はJYPに18年ほどいたと思う」とし、退社した理由について「もっと長くいられる環境だったら長くいられたと思うけど、僕は個人的に自分自身の変化をものすごく切実に求めていた人間でもあったし、この選択について後悔はない。JYPがすごく大変だったとか、そういうことでは絶対にないので、誤解しないでほしい」と伝えた。

東方神起のチャンミンは「初めて精算を受けたときのことは忘れられないじゃないか。特にチョ・グォンはなおさらだっただろう。練習生生活がすごく長かったから」と尋ねた。
チョ・グォンは「練習生を8年ほどしていたから、僕に投資された費用があるじゃないか。そして僕がデビューした2008年ごろに制度が少し変わった。公正取引委員会で。今は練習生に投資する費用は、簡単に言えば会社がすべて負担することになっている。僕のときは会社負担ではなく、会社に返さなければならなかった」と説明した。
続けて「僕はデビューして正確に3年後に精算を受けた。その3年の間は、僕が大きくブレイクしていた時期だった。“カプグォン”としてもそうだし、『私たち結婚しました』にも出演していた頃だ」と語った。

さらに「初めての精算のとき、正確に覚えているのが、精算書が来たのにマイナスがなかったこと。これはどういうことだろうと思ったら、数字の24の後ろに0が付いていて、すぐに母に連絡した。母に『僕、ついに借金を全部返し終えたみたい』と言った。その日は『ミュージックバンク』の日だったんだけど、『宿舎に戻ったら、母さん、もう一度確認してみるね』と言った。0がいくつ付いているのかと思って、すごくワクワクした」と振り返った。
チョ・グォンは「すべて終わって宿舎に戻ったら、精算された金額は24万ウォンだった。僕はその24万ウォンが本当にありがたかった。それで翌日、携帯電話ショップに走って行って、自分で稼いだお金で初めて自分の携帯電話料金を払った。それが僕の初めての精算だ」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)

