新潟アルビレックスBB、46歳の五十嵐圭と契約継続…B.ONEでの“復権”へ「皆様と共に乗り越える」

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 7月1日、新潟アルビレックスBBは、五十嵐圭と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。


 地元・新潟県上越市出身で現在46歳の五十嵐は、180センチ73キロのポイントガード。2003年に日立サンロッカーズ(現東京サンロッカーズ)でキャリアをスタートさせ、トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)を経て、2016年に新潟へ初加入。その後、群馬クレインサンダーズでのプレーを経て、2024年に古巣・新潟へ復帰した。


 昨シーズンは「社長補佐兼強化部長補佐」というフロントの重職を兼任。選手としてもB3レギュラーシーズン52試合に出場し、平均15.5分プレー。4.5得点、2.0アシストをマークするなど健在ぶりをアピールした。


 契約継続にあたり、五十嵐はクラブを通じて以下のようにコメントしている。


「2026-27シーズンも新潟アルビレックスBBと契約を締結いたしました。契約をしてくださったクラブをはじめ、関係者の皆様に感謝いたします。クラブを立て直すべく、新たな役職も兼任することとなった昨シーズンは、色々なことを学び、考えさせられるシーズンでもありました。新シーズンはB.革新に伴い、B.ONEというカテゴリーでのスタートになります。クラブの立て直しと同時に、B.PREMIER参入に向けての挑戦も始まります。課題や問題も沢山ありますが、新潟アルビレックスBBに関わる皆様と共に乗り越え、前に進んでいきたいと思っています。新シーズンも新潟アルビレックスBB並びに五十嵐 圭をよろしくお願いいたします」



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