インテGが大幅続伸、27年5月期業績は大幅増収増益で増配を予想
市場環境の変化により、成約期間の長期化と成約難易度が上昇するなか、同社では部門制の導入や買い手情報を収集する専門チームの創設などの業績改善策を実施。今期はその成果が徐々に表れる見通しで、1組当たり売上高で前期比6%増を見込むほか、1人当たり成約組数同12%増、平均コンサル数同13%増を計画しており、これらにより増益転換を見込む。
なお、26年5月期決算は、売上高15億5800万円(前の期比17.7%減)、営業利益1億1900万円(同75.9%減)、純利益8500万円(同72.4%減)だった。
出所:MINKABU PRESS

