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 ドジャースは6月30日(日本時間7月1日)、ジョナサン・ヘルナンデス投手(29)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表。代わって3Aからワイアット・ミルズ投手(31)が昇格した。

 J・ヘルナンデスは2019年にレンジャーズでメジャーデビュー。24年シーズン中にレ軍をDFAとなりマリナーズへ移籍。昨季はレイズ傘下マイナーでプレーした。

 今年はフィリーズ傘下マイナーで開幕を迎えたが、5月にDFAとなり、その後、ドジャースと契約。テオことテオスカー・ヘルナンデス、キケことエンリケ・ヘルナンデスに続く3人目のヘルナンデスとして話題になった。ただ、ドジャースでは12試合、計17回2/3を投げ、16失点で防御率8・15。前日29日(同30日)のアスレチックス戦も8回から3番手で登板し、1回1/3を2安打1失点だった。

 一方、昇格するミルズは今年5月にメジャー昇格も4試合で防御率8・10と結果を残せずマイナー降格。それでも傘下3Aでは26試合で4勝4敗、防御率2・64、30回2/3を投げ45奪三振と高い奪三振率を見せた。今季2度目の昇格となる。