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 女優の八木莉可子(24)が6月30日に放送された日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(後9・00)に出演。小学生時代に遭遇した“大ピンチ”の経験を振り返った。

 「大ピンチの経験は?」のトークテーマで、八木は「小学生の頃、お家に帰ったら友達が“膝に虫がついている”って言ってきて。大きいスズメバチが膝についていて…」と指摘されたことを切り出した。

 この状況にスタジオから「えぇー」と悲鳴があがるも、当時の八木は「何か羽の音はするなとは思ってた」と、危機感の薄かった心境を明かして笑いに包まれた。その後については「お母さんたちがいるところに走って行って、どうにかしてもらいました」と刺されることなく事なきを得たと振り返った。