【DeNA】守護神の山崎康晃が乱調…9回まさか、2投手で5失点 逆転負け 南場オーナーの郷里・新潟で…
◆JERAセ・リーグ DeNA4―7広島(30日・ハードオフ新潟)
DeNAが1点リードの9回に通算246セーブの守護神・山崎康晃投手が乱調。1死しか奪えず押し出し四球で追いつかれ降板。後を受けた伊勢が勝ち越し打を許した。この回2投手で5失点した。
南場智子オーナーの郷里・新潟で年に1試合だけ開催される地方球場での主催試合。2回にルーキー・宮下朝陽内野手の適時打と牧秀悟内野手の2点適時打で3点を先取すると、今季初の中5日で登板した東が6回2失点と奮投。7回からは継投に入ったが守護神が誤算だった。
DeNAが新潟での試合は、その後は23年巨人戦(●2―9)、24年巨人戦(●2―3)、25年阪神戦(△1―1)と白星から遠ざかっていたが連敗は止まらなかった。
