【卓球】WTTUS・スマッシュ JA全農が「ニッポンの食」で日本選手をサポート
卓球のWTT各種大会の中でも最上位とされるWTTグランドスマッシュ。2月に開催された「WTTシンガポール・スマッシュ」に続き、「WTTUS・スマッシュ」が26日からアメリカ・ロサンゼルスで開催されている。篠塚大登(22)=東都観光バス=、橋本帆乃香(27)=デンソー=らが出場し、白星をあげている。その中で、出場する日本代表選手のパフォーマンスを最大限に引き出すため、「ニッポンの食」でサポートしているのがJA全農だ。
日本選手が現地の慣れない食事や環境、衛生面で苦労している実情を受け、2019年度より食事サポートを本格的に開始。商品は全農が運営する産地直送サイト「JAタウン」に掲載される精米などを提供。今大会でも、農協ごはん(パックごはん)、フリーズドライみそ汁・スープ各種、「ニッポンエール」ブランドから「畑から生まれたたまごスクランブルタイプ」など、全15種類が届けられた。
篠塚は「遠征中は日本食が食べたくなるので、みそ汁や干し芋、インスタントのご飯をよく食べています。試合でホテルに戻れない時は食事代わりにもなり、補食としても使いやすく重宝しています」と感謝。橋本も「和食は消化が良く腹持ちもいいので、なるべく食事は和食を心がけています。海外ではレンジがない事もあるので、インスタントのごはんをおにぎりにするなど、食事をする上でとても助かっています!試合も頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

