歌手の小柳ルミ子さんは6月30日、自身のXを更新。サッカー日本代表の戦いぶりについて本音を投稿し、話題を集めています。(サムネイル画像出典:小柳ルミ子さん公式Xより)

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歌手の小柳ルミ子さんは6月30日、自身のX(旧Twitter)を更新。FIFAワールドカップにおけるサッカー日本代表の戦いぶりについて、本音を投稿しました。

【投稿】小柳ルミ子が日本代表に本音

「だからこそ悔しい」と率直な思い

「悔しいです。正直言って、ベンチワークがどうだったのかなと不満が残りました」と切り出した小柳さん。「堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと。彼らが下がってから強度が落ちました」と采配への疑問を率直につづりつつ、「でも、勝利は手に届く所に迄来てました。だからこそ悔しい」と心境を吐露しています。

さらに「日本代表の選手達、スタッフの皆さん、良く頑張ってくれました」「夢を見させてくれました。感動を有難う」と選手たちへの感謝も。この投稿は63万回以上表示され、大きな反響を呼んでいます。

コメントでは、「森保監督の限界ですね」「点差以上に差のある内容だったね」「ごもっともだと思います」「よく見てらっしゃる!さすがです!」と、小柳さんの意見に賛同する声が上がりました。一方で、「ご自身の発言の影響力考えた方がいいですよ」「なんか言いたいだけ」「いきなり監督批判かよ」「発言に影響力の大きい方なのだから、不満から始まる発信は如何なものかと」といった声も。

「まだ悔しさが残っています」

本記事執筆時点での最新投稿では「#ワールドカップ 日本代表の敗退に、まだ悔しさが残っています」と吐露。「日本代表の選手達、森保監督、スタッフの皆さん、皆、良く頑張りました」とねぎらいつつも、「宝物が目の前に、手に届きそうな所にあっただけに、悔しいです」と正直な気持ちをつづりました。

(文:橋酒 瑛麗瑠)