オランダ代表ガクポ、先制弾に“涙” 2日前に悲劇…恋人が第2子流産を報告していた
恋人が「胸が張り裂ける思い」と心境をつづっていた
北中米ワールドカップ(W杯)ラウンド32のオランダ代表対モロッコ代表が現地時間6月29日に行われ、オランダ代表FWコーディ・ガクポが後半26分に先制ゴールを記録した。
エスタディオ・モンテレイで行われた一戦。FIFAランキング8位のオランダは、同7位のモロッコと激突した。試合は前半を0-0で折り返し、スコアレスのまま後半へと突入していた。
ガクポを巡っては、現地時間27日にモデルで恋人のノア・ファン・デル・ビーさんが、第2子の流産を自身のインスタグラムで報告。「胸が張り裂ける思い」と心境をつづっており、悲しい出来事の直後に迎える大一番となっていた。
迎えた後半26分、ガクポが均衡を破る先制ゴールをマークした。得点直後、ガクポはピッチ上で涙を流した。(FOOTBALL ZONE編集部)

